共産圏の代表的な銃として有名なAK47
実銃は1940年代から若干の改良は加えられながらも現代までこのデザインを
維持しているのはそれだけシンプルながら性能が良いということなのでしょう。
7.62mmの強力な弾丸は殺傷能力が高く、ベトナム戦争時には多くの米兵が
5.56mmのM16を捨ててAKで戦ったというのも有名な話です。
(特徴のある銃声のために味方に撃たれることも多かったとか・・・)
このAKシリーズもバリエーションが多く、電動ガン化されているものには写真の
AK47や折畳ストックのAK47S、特殊部隊仕様のβスペツナズなどがあります。
限定品やオリジナルカスタムでさらに小さなSMGバージョンなども存在します。
最近ではフルメタルや木スト、レイルなどを装備していながら低下価格な海外製が
主流になっていますが内部調整が必要なものが多いです。
そのためメカボックスだけマルイ製にして外装を海外製で組むオーナーもいますが
多くのAKユーザーは海外製フルコンプリートに流れています。

多弾装マガジンは600発の大容量ですが非常に長いため伏せ撃ちには若干不便です。
またマガジンポーチも長めの物が必要になります。
取り回し重視の方はショートマガジンがお勧めです。
とかくM16系と比較対照されるAKですが実銃同様、電動AKも非常に丈夫で高い
剛性を誇っています。
実射性能も優秀でM16系のように「首が弱い」とか「ホップの微調整が戻る」なんて
ことも無く箱出しで十分使えます。
多少雑に扱っても大丈夫な所はまさにゲーム向きかもしれません。