GameReport 7
「島根遠征」4月29日 島根県旭   Report たかベエ      

今回の遠征に参加したのは、傭兵部隊G−23s’から私、たかべエとシャドウさん。
OCELOT本体からは、デビルバスター君、砂時計君、ノブ弟君の計5名。
急な遠征にもかかわらず、5人の兵が集合。
この5名で今回の遠征先の島根県に向かいます。

朝の7時に集合し、二台の車両に分乗して、道を間違えながらも、デスペラードさん
が指定された浜田道・旭インターに二時間遅れで到着しました。
(お迎えの方、お待たせしてごめんなさい)
挨拶もそこそこにさっそくフィールドへ。着いた所は、取り壊し前の廃校・・・
木造二階建ての本校舎と、その横から出た渡り廊下を渡って平屋建て鉄筋コンクリー
トの校舎が今日のフィールドです。
早々に準備をしてさっそくゲームスタートです。

午前中・フラッグ戦
午前中はデスペラードさんも始めてのフィールドという事でまずはフラッグ戦でスタートします。
フラッグの位置は、本校舎西側にひとつ。そして平屋建ての校舎にひとつ。
チームは我々、OCELOT5人にデスペラードさんから1人を加えた6人です。
ポイントは、いかに渡り廊下を早く押さえるかになります。(校舎の外に出られない為)

第一ゲーム・本校舎側スタート
まずは本校舎側からのスタート。今回はハンドガン戦という事で、私の武器は
M93R二挺です。
一番最初のゲームとあって、静かなスタート。
私も教室に入って相手の出方を伺います。
窓から覗き込むと敵が見えます。とりあえず、窓から牽制。相手も反撃してきます。

窓際をしゃがみながら移動し廊下に出ようとすると、味方がバリケードを盾にして廊
下の向こうの敵と戦ってます。
「敵の動きが速い!」
廊下に出て、味方を援護しようと出て行くと、敵の流れ弾にあえなくヒット・・・
結局、味方は全滅。負けてしまいました・・・

第二ゲーム・平屋建て校舎側スタート
次は平屋建ての校舎からのスタートです。
この校舎は教室の通り抜けができず、教室脇の細い廊下から進軍します。
私はとりあえず、また窓から牽制します。
しかし、一階にはあまり、敵の姿がありません。
とにかく本校舎へと行ってみると、味方が階段の上に向かって発砲しています。
「上か!」と、階段の上に向かって撃っていると、廊下の向こうからも敵が撃ってきます。
「挟まれた!!」思ったのもつかの間。廊下の向こうの敵にやられてあえなく撃沈・・・
その後も守りきれずフラッグを取られて二敗目・・・
なかなか、いいところがありません・・・。

午後・ゾンビ戦
午後からは、我々の提案でゾンビ戦を行いました。
ルールは、最初にゾンビが中に入り、3分後に残りの人間が中に入り、ゾンビを狩る、というもの。
しかし、ゾンビに撃たれた人間は、その場でゾンビの仲間になり、仲間だった人間を攻撃します。
そうして、ゾンビは仲間を増やし、人間がいなくなればゲーム終了。
逆に、ゾンビが人間にやられて全滅しても終了になります。
最悪の場合、自分以外は全てゾンビになったり、さっきまで仲間でも、次に会ったら
敵だったりと、かなりスリリングなゲームです。かなり回数が多いため、抜粋してレポートします。

第一ゲーム
一発目のゾンビは、「面白そう」ということで、デスペラードの隊長さんと副隊長
(?)さんが、志願してくれました。
二人が中に入って3分後。我々が中に入ります。私は本校舎の西側から侵入します。

中に入ると既に銃声がしています。どうなっているかはこちらからは確認出来ません。
とにかく、身を隠すため教室に入ります。
廊下の向こうを確認するため、壁際に張り付くと、隣の教室から声がする・・・
「ゾンビが増えてる?」
隣の教室を確認しようと、覗き込みます。
「誰かいる!!」
あわてて身を引きます。すると、隣の教室からニューっと手が伸びてくる・・・
「ヤバイ!!」
反射的にトリガーを引くと、三点バーストが火を噴き、伸びてきた腕に全弾命中!
見事にゾンビを仕留め、進もうとすると、後ろからの銃弾にやられ、私もゾンビに・・・
結局、全員ゾンビ化して終了しました。

第四ゲーム
このゲームのゾンビは、味をしめたデスペラードの隊長さんと、デビルバスター君。

例によって、3分後に我々が中に入ります。
今回も私は本校舎西側からの侵入です。
今度は二階から策敵していきます。二階にはゾンビの姿は見えず、向こう側の階段か
ら下に降りようとすると、下から発砲してきます。
「どこだ!」と捜してみると、階段の右側の教室にデビルバスター君が隠れています。
味方に援護してもらいながら、階段を降りて近づきます。
こちらを撃とうと姿を見せたデビルバスター君に三点バーストを浴びせて、反対側を見ると、
教室の中のゾンビと、廊下の向こうに居る味方が戦っています。
こちらに気づいた敵が撃ってきます。私もバリケードに隠れて相手の攻撃が止むのを待ちます。
待ってる間に両手に93Rを構え、攻撃が止むと同時に飛び出します。
両手の93Rが三点バーストで火を噴き、走りながら教室の前を駆け抜け、バリケードを飛び越えると、教室にいたゾンビはヒットコールをしていました。
「クー!!俺ってカッコイイー!!」
自分に酔ってるのもつかの間、向こうの味方だった人達が撃ってきます。
「えっ!!」と思っている間に蜂の巣・・・
どうやら、私が飛び出す前にゾンビになっていたそうです・・・
この後もゾンビは増えつづけ、またしても、ゾンビの勝利となりました。

この他、デスペラードさんのアウトドアフィールドでのハンドガン戦にも参加させていただきました。
なかなか、凝った作りのいいフィールドでした。
おかげで、とても楽しい遠征になりました。この場を借りてお礼を申します。
ありがとうございました。



参加者の皆さん,自分のレポートを書いてみませんか?
長文でも一言でも長さは自由ですのでメールください.