援護射撃は無理に敵を倒さなくてもいいんです。

頑丈なバリケートの敵、直接倒せればいいんですけど・・・
前線の味方がなかなか突破できなかったり集中砲火を浴びている時なんとか援護したいものです。
味方に気を取られている間に別の角度から仕留められたらいいのですがそう簡単にはいきません。
バリケートに隠れている敵もなかなか弾が当たりません。
そんな時は無理に直接狙う必要はありません。
あえてバリケートや壁を撃って音を立て、相手に「狙われている」という危機感を与えることも重要な援護射撃です。
むしろ派手に音を立てることで敵の頭を押さえれば前線の味方も移動や突撃のチャンスが生まれます。


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