味方も敵も装備や武器を把握しましょう。

正面中央で戦っている場合、とりあえずこっちを向いているのは敵ということになりますが高めの
ルートを進む人影や敵の背後に回り込んだ味方は判別が難しいものです。
腕のマーカーが確認できればいいのですが赤や黄色の目立つマーカーゆえに馴れた人は移動時
にはできるだけそれが見えないように注意します。
もちろん直接マーカーを隠すのは反則ですができるだけ低い位置に身を隠したり敵から見えるで
あろう方向には腕のマーカーが木や障害物の死角になるようにポジションを取ったりします。
離れた味方と目が合った時はあえてマーカーを見せて味方であることをアピールすることもあります
が通常はなかなか見えません。
こんな時のためにメンバーの迷彩柄や装備色の組み合わせを把握しておく必要があります。
とはいえチームでの戦闘経験が少ない人が全員のカラーを覚えるのは難しいですがとりあえず味方
だけでも覚えておけば記憶に無い組み合わせは敵かな?くらいの判断材料にはなります。

しかし微妙な色の組み合わせは判断が難しく敵味方の判別に時間がかかります。
これは逆に言えば回り込みなどで敵陣の上部や後方いる時に姿を見つけられても敵味方の判別を
遅らせて先制攻撃させない効果もあるのでこの点も装備選びの重要なポイントなります。
迷彩服の柄が同じ人は複数いる場合がありますが装備の色との組み合わせまで同じ人はかなり少数
になります。
この部分が分かりやすい色だと人物判断が容易なので味方から誤射される可能性は低くなりますが
敵からは「敵」としての認識を容易にする逆効果になります。

ベテランは時々迷彩服や装備を変えています。
気分転換というのもありますがいつもと違う色合いは行動の把握が難しくなったりもします。


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