ゲームの雰囲気も分かってきたし生存時間も伸びてきた!
    もうちょっと深いゲームをしてみたいあなたへ

  
「ビギナー向けStepUp講座」

装備も一通りそろい、ゲームでの生存や敵を倒す経験もした。
興奮と感動、ゲームが楽しいと感じることはできたでしょうか?
次のゲームが待ち遠しくてワクワクの人もいればなかなか活躍できなくてちょっとテンションが降下した人もいるでしょう。
とにかく「楽しい〜!」って人もゲームを重ねるうちにふと気づく時がやってきます。
「なんか1人称のシューティングゲームみたい?」
ゲーム機が映し出すフィールドを進み、目の前に現れた敵を倒す。
最初はそれで楽しかったのが何か物足りない感じがする・・・
そうなんです、たまたま見つけた敵を倒すだけならちびっこの鉄砲遊びと同じです。
一応「大人」がやってる遊びなんですからもっと奥深いところに行きましょう!
サバイバルゲームはスポーツです!
ルールがあれば作戦も戦略もあります。
心理戦や囮、状況把握に意思伝達、連携プレーを駆使してもっと大人の楽しみ方をしましょう。

情報収集・分析

・迷彩柄や装備で人を判別しましょう。
     準備講座で度々説明した迷彩柄や装備の色。
     あれはビギナーの方本人が見つかりにくいようにするための解説でしたが
     今度はそれを利用してメンバーの判別をしましょう。
     顔が分からない遠くの人影が誰かを正確に把握しましょう >こちら

・メンバーが展開したら全体の位置を意識しましょう。
     ゲームが始まってメンバーが展開したら自分のことだけでなく別ルートの
     メンバーがどの辺りにいるか常に意識しましょう。  >こちら

・耳を澄ませて情報収集、銃の音で機種や人物・コンディションを把握しましょう。
     敵にしろ味方にしろ、銃の発射音で人物が特定できる場合があります。
     直接見えない場所での戦闘状況把握やコンディションを把握できる場合があります。 >こちら

・ボディーカウントをしましょう。

     ヒットコールが聞こえたら声や姿から敵味方の判別をしてボディーカウントをしましょう。
     ボディーカウントは頭の中の戦力分布図です >こちら

情報の伝達・共有

・声を出して味方に情報を伝えましょう。
     敵の場所や動きなど必要な情報は味方に伝達しましょう。
     ただし場所とタイミングが悪いと自滅するかもしれません >こちら

・ハンドシグナルを使ってみましょう。
     映画などでよく見るハンドシグナル(手信号)
     有効に使えば連携力アップです。 >こちら


援護行動


・残弾に余裕があれば弾幕を張って敵の動きを抑えましょう。
     倒せなくてもいいんです。
     応戦中の味方が位置を変えたり前進するチャンスを作りましょう >こちら

陽動

・強気の囮になって敵を引き付けましょう
     直接攻撃する敵が見えなくても発射音で注意を引きつけることで
     味方の進撃のチャンスを作りましょう。 >こちら

・弱気の囮になって敵を引き付けましょう。
     わざとハンドガンに切り替えて火力が弱そうなふりをしましょう。
                               >こちら