【ステアーAUG】

ステアーはスコープ標準装備のミリタリーバージョンとレイルマウント仕様のブラックバージョンがあります。
トリガーより後方にチャンバーがあるブルパップ式のため全長に対して非常に長いバレルを持つ事が出来ます。
実銃においてはエジェクトポートが左右任意の方向に設定できるという特徴がありますが戦闘中に銃をスイッチすると
ブルパップという構造がアダになって排莢が顔面直撃になってしまいます。
しかしトイガンにおいては実銃のデメリットはほとんどなく、むしろ理にかなった部分が多いくらいです。
メカボックスが顔に近いため音がうるさいと感じる方もいますが距離が離れた撃たれる側からすると電動ガンの中でも
かなり静かな部類に入ります。
構造上消音化も簡単で効果も大きいため派手な撃ち合い用にするよりはサイレント仕様を生かした戦術が有効です。
もう一つの特徴はセミ・フルがトリガーコントロールで行うということです。
セレクターは無くトリガーの半引きでセミ、全引きでフルオートになります。
ステアーは取り扱いに若干の「慣れ」が必要ですがマスターすると非常に使いやすくゲーム向きの銃です。

ここで紹介しているのは後者のブラックバージョンで消音化のためにインナーバレルを切り詰めて大型サイレンサー
を装備、ストック内部も消音スポンジを入れています。

インナーバレルはサイレンサー入口まででカットしていますがそれでもM4と同等のバレル長が確保されています。



ステアーのもう一つの特徴として工具なしで画像の状態まで簡単に分解できます。
非常にコンパクトに収納できるので公共交通機関やバイク等での移動にも有利です。
慣れればこの状態から10秒ほどで組み立て可能です。