【XM−177E2】

旧式モデルでありながら未だに根強い人気を誇るXM−177
ベトナム戦争で特殊部隊用に採用されて以来あらゆるシーンに
登場しているのでどこかで一度は目しているはずです。
現在のゲームではM4やM733に押されてはいるものの、マニアには
絶大な支持を受けています。
電動ガンとしての製品は古く、最近のメタルパーツ多用のモデルのように
質感・重量感が無いため見劣りしてしまいますが社外パーツを組むことにより
リアルに仕上げることができます。

【写真のXM−177E2の変更点】
フロント周りを金属製に変更、実物より大柄なハンドガードは上下共に「下用」
ハンドガードにしてよりスリムに仕上げています。
またハンドガード内のアウターバレルをプレスしてスペースを稼ぎ、ヌンチャク式
9.6Vラージバッテリーを内臓できるようにしています。
できるだけリアルな外観に仕上げつつ実射性能も維持するために外付けバッテリー
は避けました。
なお、ハイダーはサイレンサー内臓タイプなので打撃音もカットされています。

【もう一つのこだわり】

M16A1やXMなどの旧タイプのエジェクトポートは閉まったままになっていて
カバーを手で開くとダミーボルトの一部をカットしてホップダイヤルが設置されて
います。
これがどうしても許せないのでM4用のダミーボルトとカバーを移植しました。
若干異なるサイズや細かな仕様については諦めるとして、移植したカバーは
少な目のストロークながらチャージングハンドルを引くときちんと開き、さらに
引くと写真のように調整ダイアルを現れるようになりました。